
保育理念
生活や遊びを通して、子どもの身体的・精神的・社会的発達に寄り添い、未来を生き抜く力の基礎を育みます。
保護者が子育てを楽しいと感じられるように、子どもの育ちを共有します。
園に集う全ての人が「共育」の考え方で支え合います。
保育方針
①人として尊重され、一人一人の個性を大切にします。
個々の違いが認められ、 一人一人の育ちにあった援助を行い、虐待や不適切な保育は行われません。
②物的環境について
家で過ごすように安心して安定して落ち着いて過ごせる室内環境を作ります。子ども主体の生活や遊びの流れを計画し、やろうとする意志や気持ちを大切にすることで主体性を育みます。
③人的環境において
保育者との愛着関係が構築され、深い信頼関係に根ざした人との関係性が保証されます。お友達との関わりを大切にすることで優しい気持ちの芽生えを応援します。
④物や人に対する興味や関心を高め感性を育みます。自分のまわりにある自然や様々な体験を通して五感が刺激され感動する気持ちや意欲を高めます。
園の様子