小規模保育事業 (株)センター 採用サイト

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2021年入社 Sさん

小規模園に絞った就職活動

保育士になりたいと思ったのは幼稚園の頃の先生への憧れがきっかけです。
短大卒業後、祖母の介護をしていたためブランク数年を経て保育士になりました。
ブランクがあった分、すでに大手や規模の大きい保育園に就職していた大学の同級生から実際の話を聞いていて、”丁寧でじっくり子どもたちと向き合える保育をするには小規模園だ!”と絞って就職活動をしていました。

面接と園見学で「ここに決めた!」

他施設の内定もいただいていたのですが、面接の雰囲気があまり良くなかったり、園の風通しに不安を感じていました。
実習の経験でかなり大きな園の雰囲気も知っていましたが、こちらの園は見学に来た時から、とてもあたたかい雰囲気で、面接でも必要なことをしっかり聞いて、教えてくださったので迷いなく入社を決意しました。

学生時代にイメージしていた仕事と
実際に働いてみたギャップ

実際に保育の現場に入ってみて、いい意味で「こんなに自由でいいんだ!」と思いました。いい意味でメリハリがしっかりあって、見守るのも放っておくわけではなくて、「やりたい気持ちを育てるように見守るんだ!」という気づきがありました。学校で学んだ保育のすごくガチガチだったイメージから変わりました。

働きやすさ

完全週休二日というのがとても働きやすいです。土曜日出勤したら1週間以内に平日に振替ができて、土曜出勤も交代で取るので毎週ということはないですし、何より希望も出せるのがありがたいです。
有給も配慮してくださってとても取りやすく残業も月5時間以内です。
また新人でも子どもたちにとっては同じ先生という考えで、一人の先生として扱ってくださるのも頑張ろうと思えます。

気持ちの切り替え方法

元々休みの日でもうまくいかなかったことをつい考えてしまうことがあったのですが、落ち込んだ気持ちを察した園長先生が「落ち込んだ気持ちはここに置いていきなさい。休みはしっかり休んでね!」とおっしゃってくださって、とても気持ちが楽になりました。休みがしっかり取れることも気持ちの切り替えにつながっています。

これからやりたいこと、キャリアアップについて

知識もスキルも力をつけて自分のものにしていきたいです。
会社でも研修を積極的に受けるように促してくれていて、有給を使わずに勤務時間で研修を受けることができます。まだまだ学びたいことがたくさんあります。

この1年で自分の成長を実感!

子どもたちも成長し、自分も同じように成長したと感じます。
保護者対応でうまくできなかったと感じた経験も糧になっています。あの時はこうだったけど今はこれができている、というのが自分で分かります。
もし小規模園に就職しようか迷っている人がいたら、私は迷わずオススメします!